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かたづけ

寝具のかたづけ

今までなんとなく所有していた寝具の見直しをしました。


使っていないものは押入れの高いところに入れていましたが、スペースも取るし、 今の家族の使い方に合っていないような気がしてきました。

手順は以下のような感じですすめます。
1、今ある寝具をリストアップする
2、今の我が家に必要な種類と数を書き出す
3、種類ごとにどれを残すか検討する

ちなみに我が家の寝泊まり事情は、
・夫婦2人+娘1人+息子1人
・年に数回実母が泊まる
・義父義母はここ何年も泊まっていない
・年に数回子供それぞれの友達が泊まる
といった感じです。

1、今ある寝具のリストアップ

体の上にかけるものとそのカバー
・羽毛布団シングル  4枚
・羽毛布団ダブル   1枚
・シングル布団カバー 5枚
・ダブル布団カバー  3枚
・毛布        6枚
・タオルケット    9枚

体の下に敷くものとそのカバー
・ボックスシーツ   2枚
・ベッドパッド一体型ボックスシーツ 3枚
・ベッドパッド    3枚
・ベッドパッド冬用  1枚
・敷布団       2枚
・敷き布団カバー   2枚

その他
・枕         6つ
・枕カバー     10枚

タオルケットと枕カバーの量に驚きです。
寝具類は母に用意してもらったものが多く、
無意識に所有していたなあと再認識。
スペースもあまり取らないし、値段も安いのでたくさん持ってたんですね。

2、今必要な寝具を考える

①まず家族の4人分
体の上にかけるものとそのカバー
・羽毛布団シングル  4枚
・シングル布団カバー 4枚
・毛布        4枚
・タオルケット    4枚

体の下に敷くものとそのカバー
・ベッドパッド一体型ボックスシーツ 3枚

その他
・枕         4つ
・枕カバー      4枚

今現在シングルのベッド3つで4人が寝ています。
必要な数がとても少ない!

続いて誰かが泊まりに来た時のことを考えます。

②実母が泊まる時。

体の上にかけるものとそのカバー
・羽毛布団シングル  1枚
・シングル布団カバー 1枚
・毛布        1枚
・タオルケット    1枚

体の下に敷くものとそのカバー
寒がりなので、もこもこのベットパッドが必須。
・ベッドパッド    1枚
・ベッドパッド冬用  1枚
・敷布団       1枚
・敷き布団カバー   1枚

その他
母は枕を使わない派です。
・枕         0つ
・枕カバー      0枚

③次に子供の友達が泊まる時。
だいたい4人くらいで雑魚寝します。

体の上にかけるものとそのカバー
娘or息子の分+1枚で考えました。
・羽毛布団シングル  1枚
・シングル布団カバー 1枚
・毛布        1枚
・タオルケット    1枚

体の下に敷くものとそのカバー
別の部屋で寝るので、ベッドではなく敷布団を使います。
・ベッドパッド    2枚
・敷布団       2枚
・敷き布団カバー   2枚

その他
枕に子どもたちの頭が乗って朝を迎えることはありません。
・枕         0つ
・枕カバー      0枚

④義父、義母が泊まる時
泊まることが決まった時点で布団はレンタルしようと思います。
割高にはなるかもしれませんが、
置いておくスペースと管理する手間が省けます。

3、種類ごとにどれを残すか検討する

体の上にかけるものとそのカバー

羽毛布団のダブルは今は必要ないですが、わざわざシングルに買い換える必要もないので残します。
カバーは布団と同数にします。
今まで「カバーは洗い替えが必要」と思い込んでいましたが、
毎日カバーを替えるわけではないので1枚あれば十分です。
1日で乾かない日には洗濯しません。
もし子供が戻したりしたら…その時はタオルでなんとかします。
タオルケット2枚はブランケット代わりに使うことにしました。

・羽毛布団シングル  4枚→4枚
・羽毛布団ダブル   1枚→1枚
・シングル布団カバー 5枚→4枚 捨て1枚
・ダブル布団カバー  3枚→1枚 捨て2枚
・毛布        6枚→5枚 捨て1枚
・タオルケット    9枚→5枚 捨て4枚(内2枚はリビングへ)

体の下に敷くものとそのカバー

子供が1人で寝るようになったらベッドを買って…と考えていたんですが、
今以上に家具を増やさなくても寝具はあるんだから、敷布団で寝てもらおうと思い直しました。

・ボックスシーツ   2枚→0枚 捨て2枚
・ベッドパッド一体型ボックスシーツ 3枚→3枚
・ベッドパッド    2枚→2枚
・ベッドパッド冬用  1枚→1枚
・敷布団       2枚→2枚
・敷き布団カバー   2枚→2枚

その他
息子がまだ子供サイズの枕を使うので、大人サイズの枕をひとつ残します。
カバーは買って数年しか経ってないものが多かったので、あまり捨てられませんでした。
息子がもう少し大きくなったら、枕1つを枕カバー2枚が処分対象です。
・枕         6つ→5つ 捨て1つ
・枕カバー     10枚→8つ 捨て2枚

まとめと感想

・体積としては布団袋1.5個分くらいのスペースが空きました。

・体積としてはそんなに多くなかったけど、枚数の管理が楽になりました。
(今まではお客様用として2組の寝具をセットにしていたので、何がいくつあるかよく分かっていませんでした。)

・今の自分をよく知ることで、少し先の未来のことも考えられるようになった。
(私は頻繁にカバーを洗わないので洗い替えがいらないとか、家具は増やしたくないので敷布団を活用しようとか)

・いらない寝具を買ってしまうことが無くなりそうです。

・どの寝具を残すか決めるときに、「好きな肌触り」や「好きな色柄」といった基準で決めることができました。

・これは何枚なければいけないという思い込みや、足りなくなったらどうしようという不安がなくなりました。