はじめまして

かたづけを通して私が感じていることを記録しておきたいと思い、

このブログを始めました。

あと、昔の私のような人が

少しでもかたづいた部屋で過ごせる手助けができたらと思っています。


私がかたづけについていろいろ考え始めたのは、

小学生の頃だったと思います。

田舎に住んでいた私は、幼稚園の頃から六畳くらいの個室を使わせてもらっていました。

自由にできる個室をもらって、部屋を好きなように飾るのがとても好きでした。

カントリー風の小物がその時のツボでした。

「私の部屋」という雑誌を定期的に買ってもらって、隅から隅まで読んでいました。

今思い出しても懐かしい!

私の部屋 雑誌 – Bing images


この頃の私の部屋は、

全てのモノが収納にぎゅうぎゅう入っているか、

全てのモノが床にぐちゃぐちゃに出ているか、

100かゼロの片付けしかできませんでした。


時は過ぎて大学生になり、初めての一人暮らしをすることになりました。

一人暮らしの時には、自分のモノに加えて

食器や家電など、今まで管理していなかったものまで、自分が選ぶようになりました。

友達がいつも集まるような部屋だったので、いつも片づけているようにしていました。

この頃は、友達の部屋を片付けさせてもらうこともしばしば。


そして就職して、大学時代より小さな部屋に引っ越しました。

この頃は忙しすぎて、部屋でくつろいだ記憶はありません。

人がほとんど来ない部屋でたくさんのモノと過ごしていたと思います。


そして、2007年に結婚。

部屋の中には、私と主人二人分の家具家電がぎゅうぎゅうに入ることになりました。

それなのに新しい家具を買っていく私。

今思えば、

家を整えること=家具を買って収納すること

と思っていたのかもしれません。


子供が大きくなるにつれて、

理想の家と自分の家がどんどんかけ離れていくのを感じていました。

子供が小さいししょうがない。

雑誌で見るあの人はお金があるからあんな部屋に住めるんだ。

いろいろ理由をつけていました。

片づけられない子供に向かって毎日怒鳴っていました。


子供が少し大きくなり、自分の片付けを見直したいと思い、

2016年4月整理収納アドバイザー1級を取得しました。

でも、なんだかもやもやするんです。

習った方法で家を片付けるし、子どもたちにも伝えるのですが、

自分の気持が全く満たされない。

ただのかたづけオタクが誕生していました。


時は流れて2019年年末。

たまたま図書館で手にとったのが、

「人生がときめく片付けの魔法」

でした。

はじめは、片付けの何か起爆剤になればいいなと

軽い気持ちで手に取りました。

読んでからスルスルとモノが減っていくのです。

それと同時に心がとても軽くなっていきました。


ちょうどコロナのため自粛生活が続き、

片付けがどんどん進んでいきました。

そして、たまたま目にした

「こんまりコンサルタント養成講座」

そして2020年10月。

こんまりコンサルタント養成講座受講修了生として現在に至るのです。


こんなに長い長い文章を読んでいただいて、ありがとうございます!

これから、見てくださる方のためになることがたくさん書けたらと思います。